JGA(日本ゴルフ協会)が設定するコースの難易度のこと。
コース レーティング (course rating) とも言う。
パーよりも大きな数字であれば難易度が高く、小さければ 難易度は低い。
JGAのハンディキャップ算出の基準にもなる。
初心者の実際のプレイには全く関連の無い用語だが、覚えておいて損はないだろう。

今まで越えられなかった100の壁はこうやって越えて行ける!
JGA(日本ゴルフ協会)が設定するコースの難易度のこと。
コース レーティング (course rating) とも言う。
パーよりも大きな数字であれば難易度が高く、小さければ 難易度は低い。
JGAのハンディキャップ算出の基準にもなる。
初心者の実際のプレイには全く関連の無い用語だが、覚えておいて損はないだろう。
今さら初心者にも説明は必要ないと思うが、カップが存在する周りの芝生が短く刈られたエリアのこと。
正式名称は「パッティンググリーン」という。
グリーンにはホール(直径 10.8 cm)が切ってあり、その中央には旗(ピン)が立っている。
そのホールに自分のボールを可能な限り少ない打数でいれることを目指している。
グリーン上にあるボールはマークをして手に取り、ボールの土などを取り除いて綺麗にすることが許される。
グリーン上ではパットを使用しカップインを狙う。
コース使用料のこと。
つまりコースでプレーするために支払う料金のこと。
英語では、グリーンズフィーとなる。
今はグリーンフィーも随分とリーズナブルになったが、一般の会社員には程遠い料金の時代もあった。
リーズナブルになったとは言え、決して安くはないグリーンフィを払うのだから早く上達して100切りをしたいものだ。
ゴルフ上達には集中力を維持していくことが大事である。
そのまま字の如く、コース内で修理中やダメージを受けてプレーをするのに適さないと判断されるエリアのこと。
通常は白線で囲むか、青い杭を立てて表示されている。
また、表示がなくとも明らかに修理地とされる場所に止まったボールはそのまま打つか、ノーペナルティーで救済を受けられる。
初心者の方はキャディさんの指示に従い、キャディさんがいない場合は同じパーティ仲間の指示を仰ぐこと。
間違ったボールを打つこと。
誤球のペナルティは「2打罰」で、マッチ・プレーの場合はそのホールの負けとなるので注意。
ボールを打つ前には自分のボールであることを良く確認すべきである。
誤球を避けるためにボールには識別マークを付けることが推奨されている。
特に初心者は暫定球の区別も含め、事前に識別の必要がある場合が多くなる。