ティアップしてホールの1打目を打つ場所のこと。
一般的なレギュラーティ、その後方にあるバックティ、女性用のレディスティがある。
レギュラーティとバックティと10ヤード程度しか違わないホールもあり区別する必要があるのかと疑問に思うかも知れないが、これが大きな違いであることはいずれ分かることだろう。
初心者は早くレギュラーティから100を切れるように努力しよう!
Teeing ground, Tee box, Teeing box などとも言う。
今まで越えられなかった100の壁はこうやって越えて行ける!
ティアップしてホールの1打目を打つ場所のこと。
一般的なレギュラーティ、その後方にあるバックティ、女性用のレディスティがある。
レギュラーティとバックティと10ヤード程度しか違わないホールもあり区別する必要があるのかと疑問に思うかも知れないが、これが大きな違いであることはいずれ分かることだろう。
初心者は早くレギュラーティから100を切れるように努力しよう!
Teeing ground, Tee box, Teeing box などとも言う。
ティグラウンドでティーアップする場所を決める目印。
二つでワンセットになっている。
通常、女性用ティー(赤)、男性用のレギュラーティー(白)、バックティー(青)、チャンピョンシップティー(黒)などがある。
女性用ティーからの距離は短く、男性レギュラーティ、(上級者向けの)バック、そしてチャンピオンシップティーに行くに従って距離は長くなる。
正式ルールでは、ティマークを結ぶラインの後ろ2クラブレングス以内から打たなければならない。
出来るだけグリーンに近いところから打ちたいという気持ちから、ティマークを結ぶラインを飛び出して前からショットしてしまう初心者がいるが、罰則の対象なので注意すること!
テイクバックからトップを迎え、クラブをボールに対して振り下ろすことをいう。
飛距離を求める人はダウンスイングのスピードを意識しすぎる傾向にある。
その為に正しいダウンスイングが出来ない初心者が多い。
ボールをクラブのスウィートスポットに確実にヒットさせなければならないことを忘れずに!
その為にはヘッドの重さを感じながらスイングすること。
そして無駄な力を省くことが必要である。
更にグリップは最短の軌道を描くようにすること。
下り斜面のこと。
ここでショットする際は右利きの方の場合はアドレスした時に左サイドが低くなっているので、ボールを右足サイドに置いて打つ。
ダウンヒル(Downhill)とも言う。
コースによってはフェアウェイの真ん中でもダウンスロープが存在するところがある。
初心者は特にコースに出る前に下調べが必要である。
芝生のことでアイアンショットでボールの先の芝生を削り取ることを「ターフを取る」という。
プロのトーナメントでは良く見る光景だが、素人はなかなかターフは取れない。
ターフを取ったつもりがただのダフリと言うことはよくあること。
ターフを取れるとバックスピンをかけることが可能になる。
逆を言えばターフを取れるくらいのスイングでなければバックスピンをかけることは難しい。
ダウンスイングの際にダウンブローがしっかり出来ればターフを取ることもバックスピンも夢ではない。
英語ではDivotを取るという表現になる。