後半の9ホールのこと。
前半の9ホールはフロントナイン。
良くプロのトーナメントのテレビ中継で戸張さんが「バックナイン」を言葉にするのを聞いたことがあると思う。
最終日のバックナインとなると解説にも余計に力が入るというもの。

今まで越えられなかった100の壁はこうやって越えて行ける!
後半の9ホールのこと。
前半の9ホールはフロントナイン。
良くプロのトーナメントのテレビ中継で戸張さんが「バックナイン」を言葉にするのを聞いたことがあると思う。
最終日のバックナインとなると解説にも余計に力が入るというもの。
後ろに転がるボールの回転のこと。
つまり手前に向かう回転の為に空中に浮き上がる力が加わり、そしてグリーンに落ちてボールを止める力になる。
アマチュアのゴルファーなら誰もが憧れるグリーン上でボールが戻ってくるバックスピンのボールがそれである。
バックスピンのボールを打つためには幾つかの条件が必要であるが、フェアウェイがその条件を備えている。
近年ではライさえよければラフからもバックスピンをかけるプロがいる。
初心者は無理してこのボールを狙うことは避けること!
一般のアマチュアがプレーするレギュラー・ティーより後ろにあるティのこと。
通常は以下のティがある。
女性用ティー (赤)
男性用 レギュラー・ティー (白)
バック・ティー (青)
がある。
時々、チャンピオンシップ・ティー(黒)を見る。
初心者の方はバック・ティもチャンピオンシップ・ティーも驚くほどの差はないと感じるかもしれないが、それが大きな間違いで実際にプレイするととんでもない差があることが分かる。
早く中級者になって一度くらい経験すると面白いですよ。
場合によっては シニア・ティー (ゴールド)も用意されている。
こちらは以前のゴルフバブルの頃に全盛を迎えていたゴルファーがシニアになられ、その方々に向けたパフォーマンスと言える。
過去のスコアと遜色なく回ることが出来るという点では実際に喜ばれている場合がある。
規定打数より1打少ない打数でホールアウトすること。
初心者には憧れのワードである。
中級者でさえあまり見ることが出来ないと思う。
しかも同じバーディでもイメージ通りの場合と何となく結果オーライで取った場合がある。
イメージ通りの流れのバーディは「どう?どうだった?」と何度も言いたくなるものだ。
気持ちは分かるが、あまりしつこくアピールすると嫌われることを忘れずに!
パッティングの際、ボールがホールに入るまでの想定ライン。
これがイメージできるようになればパッティングも楽しくなるはず。
プロのトーナメントでラインに乗っているけどショートした、と言う場面を良く見ると思う。
アマチュアならラインを読めたことを素直に喜んでも良いと思う。
パッティングに命をかけるというプレーヤもいて、3パットしないことにやたらに拘る人もいる。
それはそれでスコアを縮める為には良いことだろう。
確かに18ホールでそれぞれでラインは違うし、そのラインを読む作業も楽しいかもしれない。