ディボット

アイアンショットなどで取れるターフ(芝)という意味で使われることもあるが、通常ではターフを取ることでできる跡という意味で使われることが多い。

なお、グリーンに出来たボールマークをディボットということもある。
また、グリーンフォーク(和製英語)のことを「Divot Too」と言う。

ディンプル

ボールの表面に付けられた小さな円形、もしくは多角形の窪みのこと。
その数や形状・パターンにより打球の軌道が影響を受ける。
最近では各ボールメーカがしのぎを削って飛ぶボールや曲がらないボールを目指していろんな形状に研究を費やしている。

そういう意味では昔に比べてプレーヤーの努力なしで飛距離は伸びているのかもしれない。
そう遠くない未来にはどんなスイングでも曲がらないボールが誕生することも期待できるのではないだろうか!?

また、ウッドなどのクラブフェースの表面にある円形もしくは多角形の窪みをディンプル(パンチマークとも言う)と呼ぶこともある。

テンプラ

ティアップしたボールをショットする場合にクラブヘッドがボールの下に入り込み、クラブヘッドの上に当たり意図に反して高くボールを打ち上げてしまうこと。
テンプラの語源は単純にボールを「アゲル」と言うところから来る。
上手く表現した用語だと思う。

テンプラが出ると飛距離は全く出ずに、打感も無くストレスがたまるショットである。
初心者のと時に誰もが経験したと思うが、スイングが安定してない為におこる。
テンプラで唯一初心者の助けになることと言えば、ボールは曲がることが少なく比較的に真っ直ぐ飛ぶことくらいだろう。

応急処置としてはティを低く設定することであるが、その際に今度はダフリに気を付けることが必要である。

英語では、Skied ball などと言う。

ドッグレッグ

フェアウェイが右か左に明らかに曲がっているホール。
左ドッグレッグと言えば、左に曲がっているホール。

曲がり方にも滑らかな曲りと急激な曲りがある。
極端なホールだと90度くらいの曲りがあり、ショートカットを誘う。
その場合は90度の内角には林等が設定してありショートカットの格好の餌食となる。

パー5で曲がりが2回あるようなホールは、ダブル ドッグレッグと言う。

初心者にはとても嫌われるホールになるが、フェアウェイの真ん中を狙うショットを貫くことで意外と怖さは無くなってくる。
その為にも不規則な曲りやミスショットを減らす努力をすることである。

トップ


クラブヘッドでボールの頭の部分を叩いてしまうこと

トップをした場合にはボールが上がらずにゴロになったり、意図した軌道より低く出るので距離の短いショットではターゲットをオーバーしてしまうことが殆どである。
トップ気味のショットをハーフトップというような言い方をし、意識的にショットすることがある。

和製英語である。
英語では「thin shot」と言う。

テンプラやダフリと同じで初心者の内はスイングが安定してない為に出やすいショットである。


バックスウィングからダウンスイングへの切り替えしになるところをトップと言う。
トップの位置が安定しないとスイング自体が安定しない。

初心者は狙う距離によってトップの位置を大きく変える人もいるが、オーバースイングになることは止めること。
オーバースイングをしてイメージする飛距離は自分の飛距離ではないことに早く気が付く必要がある。